日産セレナ 値引き

2016年にフルモデルチェンジした日産セレナ。

今年も絶好調で1月~3月まで毎月1万台以上が売れています。2017年はセレナe-POWERが出ると言うので、これも楽しみですね。

セレナの値引きは18万円前後です。
※値引き金額は実際にネットで調べた結果の平均値です。30万円を超えるかけ離れた数値は除外しています。(2017年5月23日現在)

ネットでは55万円とかいう方もいますが、いくら決算期に購入でも車体本体の10%を超える値引きは常識的にあり得ません。

最初に見積もりを頼むときには、下取りなしで書いてもらうと、値引きの実際の値段が分かります。

その時の値引きが、車体本体の本来の値引きです。

ところが、次に下取りありで見積もりを取ると、あら不思議! 値引き額が大きくなっているんです。

この理由はお分かりでしょうか。

下取り価格で調整しているとしか考えられませんね。普通に考えれば、値引きが大きくなった分、下取りが安くなっているということです。

販売店は商売ですから、できるだけ儲けが欲しいんです。損をしてまで車を売る必要はないのだから、大きすぎる値引きには裏があると思って間違いありません。

査定をきちんとしてもらうには、販売店にしても買取り店にしても、1社で査定しては必ず安く査定されます。

車の価値のギリギリまで高く査定してもらうには、査定業者に競争してもらうのがいい方法です。オークションなんかそうですよね。人が高い値段をつけたら、それよりも高い値をつけようとしますよね。

あの競争原理を取り入れれば、下取りより、はるかに高く車を売ることだって可能です。

それが無料で頼める一括査定です。
いろいろなサイトがありますが、実績で言えばNo.1とNo.2のこちらが安心です。
⇒ カービュー
⇒ かんたん車査定ガイド

値引き交渉を進めつつ、さらにトータル支払いを安くするために、愛車の無料一括査定サービスを活用し、査定アップをねらうのが得策だと思います。

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