一括査定 デメリット 知っておくといいこと

一括査定のデメリットを揚げておきましょう。必ずしもデメリットとは言えないのですが、面食らうといけないので、最初から知っておいた方がいいと思います。

1 査定後、すぐに売ってくれる方を対象にしています。

下取りの場合は、納車が5カ月後だったとしても、下取り価格は変わりません。ところが、一括査定の場合は、売ることを決めたら、おおむね1週間以内に引き渡してくれることを想定しています。

半月後には、市場価格が動いて査定価格が変ってしまいますので、査定価格の賞味期限はとても短いのです。

じゃあ、人気車で納車が5カ月後のときはどうするかというと、納車日が決まってから、納車のおおむね2週間前に一括査定を申し込むとちょうどいいんじゃないかと思います。

2 地域によっては、査定に来てくれる業者が少ないことがあります。

多くの方は申し込んだら電話攻勢が大変なんじゃないかと思うかもしれませんが、最大でも8社から10社からしか連絡はありません。

一般的には都市部でも7社ぐらいです。地方だと、極端な場合、査定に来てくれる会社が3社しかないとか言うこともあります。

一括査定が高く売れる秘密は、各社が競争してくれるためですから、多ければ多いほど競争心理が強くなります。逆に3社しか来なければ、競争原理もそれほど働きません。

連絡が多ければ多いほど高く売れるチャンスが広がると思ってください。

3 自動車税は一般的に戻りません。

車を売って所有者が変ると、支払済みの自動車税は月割で自動車税を払った人に戻ります。ところが一括査定では、査定価格+自動車税の戻り分として計算されています。契約書類の中に、自動車税の返還分は放棄するという念書があるはずです。

査定価格がいくら、自動車税の戻り分相当額がいくらと、きちんと算出してくれれば、本来は問題ないはずです。ちなみにディーラーさんでの下取りも同じです。

いかがでしょうか。
一括査定の特徴を知っておけば、上手にそれを利用すればいいだけではないでしょうか。

平均で16万円以上高く売れる一括査定はこちらです。

⇒ かんたん車査定ガイド

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