待望のセレナe-POWER が2018年3月1日に発売されました。

気になる価格は

e-POWER X 297万円
e-POWER XV 313万円~316万円
e-POWER ハイウェイスター 318万円
e-POWER ハイウェイスター V 340万円~344万円

セレナXが249万円ですからプラス50万円弱ですね。

新型e-POWERは今のところすべて2WDです。
でも、思ったほど高額ではなく、ほっとしているところですね。

セレナe-POWERはノートと同様、駆動はモーターのみで走ります。エンジンは1.2リットル84PSの小型のものが積まれ、発電機のみを動かすためのエンジンです。発電機でできた電力はバッテリーに蓄えられ、このバッテリーの電力でモーターを駆動します。

次の図は日産の公式サイトに載っているものです。

駆動モーターは136PS
トルク32.6kgf・m
バッテリーはリチウムイオン電池1.8kWh

バッテリー容量が小さいため、バッテリーのみでは数分間2km程度しか走れないそうです。リーフのバッテリーは24kWhと30kWhの2種類ですから、10分の一以下の容量です。

ほとんどは、発電機を回しながらのEV走行になるため、燃費は26km/リットル程度になります。

でも、走行はモーターのみの走行なので、出足はトルクが強力で、坂道もぐんぐん上り、しかも非常に静かとのことです。

これは大ヒット間違いなしですね。

e-POWERではないセレナが、2018年1月に7,823台の販売と、ノート、プリウス、アクアの次に売れていることを考えれば、セレナ e-POWERがトップの座を占めるのも難しくはないでしょう。

セレナ e-POWERの値引き

2018年3月1日発売なので、当分は多くて10万円前後の値引きでしょう。3月の決算時期でもあるので、決算ギリギリになれば14万円前後もあるかもしれません。

納期は今のところ1カ月~2カ月程度のようですが、かなりの予約が入っていることや、万一、初期不良が出るとさらに2カ月程度はのびる可能性があります。ただ、今の日産には命運をかけた渾身のクルマですから、総力を挙げて増産するでしょう。

 

下取り車がミニバンの場合は、例えば10年落ちなら販売店での下取りは、査定はゼロですから、せいぜい下取り5万円でしょう。

ただ、買取店では、10年落ちでも走行距離が少なく車体が良い状態なら30万円で買い取ってくれたという実績がありますから、かなり古い年式でも意外と高値で買取される可能性があります。

国内ばかりでなく、海外では性能のいい日本車のミニバンは高く売れるからです。

 

販売店での下取り査定はしてもらいましょう。その価格を知ったうえで買取店でも査定してもらい、その差額を比べてみてください。買取の方が30万円以上高く売れることが珍しくないので高い方に売ればいいと思います。

買取店へは持ち込むと売る気満々のお客と思われるので、一括査定で複数の買取店に同時に査定を依頼する方法がおすすめです。その方がほぼ確実に高い査定がつくでしょう。

 

一括査定で他より査定の平均が高いのがこちらです。

⇒ かんたん車査定ガイド

 

複数の買取店と交渉をするのが苦手だと思う方にはこちらはいかがでしょうか。

⇒ 車の買い取り査定サービス UcarPac