楽天は東証1部上場企業です。楽天 一括査定の運営開始は2008年からです。

一括査定の実績数は公表されていません。

人気の理由

1 楽天という知名度による安心感があります。

2 査定を依頼するだけで5ポイント、売却まで行けば1500ポイントのRポイントがもらえます。

3 下取りと比較して、平均10万円以上も高く売れる。

4 全国の加盟店は、ガリバー、カーセブン、ネクステージ、アップルなど100社以上あり、最大10社から査定を受けたい買取会社を選択できること。

 

入力項目は、メーカー名、車種名、年式、走行距離、車体色、車検有効期限、氏名、郵便番号、住所番地、メールアドレス、電話番号の11項目でした。

次へボタンを押すと、査定可能な買取り店が列記されているので、査定してほしい買取り店にチェックを入れて申し込む形です

ビッグモーター、カーセブン、アップル、ジーアフター、くるなび、ガリバー、買取直販TSCの7社が査定可能でした。チェックを入れたところに依頼できます。

楽天オートは、最大10社の見積もりが可能なはずですが、都内でも7社しか出てきませんでした。意外と少ないですね。これなら、電話が鳴りっぱなしということはないですね。

任意ですが、車のアピールポイントを入力する欄がありました。これは査定の際に有利になるかもしれませんね。

楽天オートのメリット

・楽天というネームバリュー。
・査定可能な買取店が最大10社画面に出てきて自分で選べること。
・下取りより平均10万円以上高く売れること。
・売却できれば1500ポイントがもらえること。

 

最大10社となっていますが、私は7社しか出てきませんでした。東京23区内でです。

こういう場合は、大手とともに地元の買取店があればそれも1店はチェックしましょう。大手はできるだけ安く買取りたいですが、中小買取店が意外と高い値段をつけることもあるんです。できれば5社ぐらいには来てほしいものです。

 

一括査定をすると、電話がたくさんかかってくるから嫌だとネットに出ています。5社や7社ではたくさんとは言えませんよね。ひっきりなしに何十本もかかってくるのなら大変だけど。

電話がかかって査定の日程を決めるたびに、お金が積み重なっていくというイメージをすれば嫌じゃないでしょう?

目的は愛車を下取りより少しでも高く売ることですから。

 

ここでも裏話をしましょう。
よくある話ですが、査定のその場で、「うちは○○万円で買い取るから、ほかの査定は受けないで」という査定士がいます。

思っていた額より高い査定がつくと、うれしくなって「じゃあ、そうしようか」とだれでも考えてしまいますね。

でも、

ほかの査定は受けないで ⇒ ほかがもっと高い査定をつけないうちに

そうです。
全部の査定を受けてみないとわかりません。全部の査定を受けてからどこにするか判断しましょう。

 

査定士の査定が最終的な査定額とは限りません。

会社に持ち帰って上司に報告して、「それならあと3万アップで手を打ってもらおう」というような指示が出ることがあるんです。

これは翌日、「3万アップの○○万円でいかがでしょうか。これで精いっぱいです」という連絡が入ったりします。

各社の最終査定を聞いてから、一番高いところと契約すればいいんです。

 

少しの粘りが数万円アップに結び付きます。
車の値引きより全然簡単でしょう?
だって、待っているだけですから。

 

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