車買取 業者

車買取業者は、大手から地元企業までたくさん存在します。

大手なら次が有名です。
ビッグモーター(販売実績では日本一)
カーセブン(フランチャイズ展開)
ガリバー(東証一部上場、フランチャイズ展開)
ユーポス(関西が地盤、九州や東京にも展開中)
カーチス(東証二部上場、老舗)
ラビット(USSオークションの子会社)
ジャック(関西や四国で展開中)
アップル(フランチャイズ展開)
T-up(トヨタ)
JCM(リクルート系)

ビッグモーター
全国に296店舗
新車販売も行っており、ディーラーさんと値引きを比較するのもおもしろい。

カーセブン
全国に144店舗
フランチャイズ方式

ガリバー(東証一部上場)
全国に550店舗
店舗はフランチャイズだが、近くの店舗で全国の中古車情報が分かる。

ユーポス
関西を中心に79店舗
店舗はフランチャイズ展開で販売店を持たない。

カーチス(東証二部上場)
全国で58店舗
店舗は直営展開している。

ラビット
全国112店舗
ユー・エス・エス(USSカーオークション)の子会社
店舗はフランチャイズ展開

ジャック
大阪・京都・兵庫に11店舗
中古車販売も行っている

アップル
全国で236店舗
店舗はフランチャイズ展開

T-up
全国で1,300店舗以上
トヨタが運営する買取店

JCM
無店舗形態です
法人車、リース車、管財物件、官公庁などが得意先で、得意先法人の社員向け買取サービスも行っている。

地元企業になると相当数に上ります。
その中で、カンブリア宮殿でも紹介された会宝産業という名前で金沢市のリサイクル業者をご紹介します。業界では超有名企業だそうで、海外のバイヤーが工場に常駐しているとか。

1995年製のトヨタの4ドアセダン走行20万キロ、見た目はまあまあで動きますが、普通の買取り業者の査定は5,000円。それが会宝産業で7万5千円で売れたそうです。

きれいに解体すると
ボンネット 2,000円
テールランプ 1,000円
ハンドル 2,000円
エンジン本体 55,000円
フェンダーやドアや売れるパーツ類を
すべて取り去ったあとのボディーは
鉄くずとして17,000円で売れる。
リサイクル部品はトータルで11万円で売れるそうです。
だから75,000円で買い取っても会社は利益が出る。

部品は国内よりロシアなどで高く売れるそうです。
日本からロシアまでの船賃はコンテナ1台で18万円。
バイヤーが安く買い取ったタイヤなど詰めるだけ積んで満載状態。

ロシアでは市民がエンジンの載せ替えを修理工場に頼んで修理するのは普通だそうです。エンジン載せ替えに6時間かけて費用は18万円だそうです。

シートのウレタンでさえ燃料として売れるそうです。

海外の発展途上国では日本製の部品は品質が良いのでとにかく高く売れるそうです。古いスタッドレスタイヤでさえロシアでは4本3万円で売れるそうです。

古いクルマでも、走行距離が多くても車買取りは予想外に高く売れるということですね。ちなみに、海宝産業はズバット車買取の協力企業になっていました。

買取業者は東証一部上場企業から地方の小さな企業まで様々です。これだけは言えることですが、買取店に持ち込んで査定してもらうより、確実に高くなるのは一括査定です。

これは買取店がそう言っているそうなので、事実と思われます。

やはり競争して査定する点と、有名一括査定からの依頼だとどうしても高く査定せざるを得ないという大人の事情があるようです。

それは、ユーザーにとっては有利としか言いようがありません。

ユーザー数が100万人を超えている一括査定はこちらです。

⇒ かんたん車査定ガイド
⇒ ズバット車買取比較

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