車買取査定

カー○○○(数字が入ります)という買取店で車買取査定を受けたことがあります。軽自動車でしたけど、チェックシートで年式、型式、走行距離など必要事項を確認し、事故暦などを聞かれた後、iPadを持って査定に入りました。

車のパーツごとの状態を入力
どこのビスが変更されているなどのコメントも入力
入力が完了すると、データベースと照会し、査定が直ちに出る。

こんな手順でした。
査定にはおおむね30分かかりました。
どんな車でも見る項目はほぼ同じなので、時間も大差ないでしょう。

本社の上司に査定額を聞かなくても、iPadで直ちに査定額が出るので、時間が大幅に短縮されますね。

そのうえ
車検証を画像に撮る
車体の画像を撮る
個人情報なども全て入力して管理できるので、すごい省力化です。

査定額は、12年落ちで値が付かないと思っていたのが、一桁でしたけれど値が付いたのでびっくりしました。

値が付いた以上は廃車ではなく、車専用のオークションで売ったんでしょうね。悪いところはみんな直して調子の良い車だったから、買った人は良かったんじゃないかな。

たまたまこのときは、買取店で展示されていた別の中古車を購入したので、形の上では下取りになりましたが、買取には違いありません。

こういう形態の査定なら、どの会社でだれがやっても、本来、同じような査定額だと思います。

ここで出た査定額は、ユーザー一人だけが相手なので、上がることはあってもせいぜい1万円、2万円です。それ以上は上がりません。

ユーザーは、どうしても売りたい場合はその査定を飲むしか無いでしょう。価格を決めるのは買取会社です。

ところが同じ買取でも、一括査定を利用すると状況が違ってきます。査定額は同じような数字だとしても、各社で営業スタイルが違うので査定額が違ってきます。

できるだけ安く買い取って、できるだけ高く売るスタイルの会社なら、実際の査定額は計算値より低いかも。

できるだけ多くの車を売りたいので、高く買い取って儲けは少なくして薄利多売すると言う方針なら、実際の査定額は計算値より高くなるでしょう。

こんなふうに

A社 78万円
B社 82万円
C社 85万円
D社 70万円
E社 69万円

買取店の方針がよく現れています。
だれでもC社にしますね。
A社に、もう7万円上乗せしてよ、とは言いませんね。

ユーザーは買取り額を選ぶことができます。

ただの買取と一括査定の違いはここです。
査定額は自分で決めたいですよね。

下取りより平均16万円以上高く売れるのはこちらです。

⇒ かんたん車査定ガイド

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする