ヴィッツ 値引き

トヨタ ヴィッツは、2010年に3代目となる現行モデルが出ました。2017年1月以降はフロントがマイナーチェンジされました。

ヴィッツは乗り心地が本当によくなりましたね。
見た目も乗った感じも大きく感じます。
パワー不足も感じませんし、アイドリングストップは、最初はエンジンが止まっていることもわからないくらい自然でスムーズでした。

ガソリン車のヴィッツは、118万円~195万円。
ハイブリッドは181万円~223万円です。

燃費はガソリン車でも25km/リットルですから、30万円高のハイブリッドより、ねらい目はガソリン車でしょう。

30万円の価格差は、月1,000km走るとして、10年たっても逆転できません。つまりガソリン車の方がガソリン代は安いということ。

これはほかのハイブリッド車でもほぼ同じことが言えますから、ハイブリッドかガソリン車か迷うときは、10年間のガソリン代で比較してみたらいいと思います。

ヴィッツの値引きは、12万円前後です。
(ガソリン車)
オプションの値引きも期待できます。

こんな話を聞いたことがあります。
新車の見積もりを書いてもらうときに、下取り車なしで書いてもらったら12万円だったそうです。

別の日に下取り車ありで書いてもらったら、値引きが15万円だったそうです。

ディーラーの友人に聞いたら、まあ普通にあるでしょうねとのことでした。つまり、下取り車の査定を安くして、その分を値引きにプラスしているんです。

15万円の値引きで喜んで契約するユーザーは気の毒ですね。でも、査定額なんて素人にはわかるはずがないんです。

これを避ける方法が一括査定です。
複数の買取会社が査定する一括査定では、こんなことはできません。査定を故意に安くしたら、高い査定を付けるライバル会社にお客さんを取られてしまいます。

一番正しい市場価格を反映できるのが一括査定の結果だと思います。

中でも下取りより平均16万円高いとうたっているのは次の二つです。

⇒ かんたん車査定ガイド
⇒ ズバット車買取比較

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