車一括査定 ここが不安

電話がたくさんかかってくる不安

ネットを見ると、「一括査定を申し込んだら電話がガンガンかかってきて電話に出るのも嫌になるよー」と書いている人がいます。

電話がかかってくるのは事実です。
早ければ入力して2、3分後にはかかってきます。
査定の日程を打ち合わせるためですから、電話がかかってこないと、こちらも困るわけですよね。

地方の方で、3本しか電話がかかってこなかったという方を知っています。最大でも8社から10社ですし、ふつうは5社ぐらいからかかって来るものです。

少しでも高く売りたいから一括査定を活用しているので、「たくさん見に来て高い値段をつけてね!」 ぐらいの気持ちでいましょう。

どうしてもたくさんの会社から電話がかかるのが嫌な方は、メールで連絡してもらう方法と、ネットで買い手を探してもらう方法があります。

メールで連絡してもらう方法は、カーセンサーネットが対応しています。
⇒ カーセンサーネットのページを見てみる
ネット上で買い手を探してもらう方法は、ユーカーパックが対応しています。
⇒ ユーカーパックのページを見てみる

本当のところ、実車を見てみないと正確な査定ができないと言うことは、理解しておく必要があります。

交渉がうまくできるかどうかの不安

これだけは守ってというところをピックアップしました。

1 査定額に○万円上乗せするからうちに決めてほしいと言われたら

⇒ 「全部の会社の査定が終わってから決める」と言いましょう。1社目で決めない方が良いです。全部の査定が終わって、翌日に買取会社から会社としての最終金額を言ってくることがあるので、それを聞いてから決めた方が高く売れることが多いです。

2 いくらなら売ってくれますかときかれたら

⇒ 「いくらになるのか分からないから査定してもらっている。こちらから希望の値段は言わない」と言いましょう。相手は少しでも安く買取りたいのが本音です。金額は必ず相手に言わせること。希望額を言えば、それより安い査定がされます。2社目以降の査定では、それまでの中から一番高かった査定額に1割ほどプラスした金額を、今までで一番高かった金額として言うのはありです。

3 事故暦などはしっかり伝えること。査定のプロは見れば事故車は分かります。溶接の形状が違っていたり、ボルトの形状が違っていたり、後から塗った塗装の色が違っていたりするからです。事故暦を隠して売って、あとで分かった場合、査定が下がるので差額を返還しなければならないことになりかねません。ただし、中古車で買った場合で、以前の所有者の事故暦は分からないので、(たとえ聞いていたとしても)分からないと言えばいいです。

4 プラスになることは積極的にアピールしましょう。きちんと受けた定期点検記録とか、高価な純正品装備とか、新しいスタッドレスタイヤがあるとかです。

こういうことに気をつけて、要は喋り過ぎないように気をつけましょう。気を許して喋りだすと、言わなくてもいいことまで言ってしまいますから。

凹みや傷の修理はしておいた方がいいのか

修理は特に必要ありません。修理工場に出すくらいの修理だと、高く売れたとしても差し引きでマイナスになると思って間違いありません。

査定の前に水洗い洗車して、車内に掃除機をかけて物を整理しておくくらいで十分です。

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